確実なクリックをしてもらうためにはどうするか?
簡単なことです、適切な人に来てもらうことです。まったく関係ない人が来てもまったく意味がありません。
ネットの世界には、8秒ルールというのがあります。
8秒以内にバックボタンで戻るか、そのページを読むかを訪問者は判断します。
つまり、8秒で帰る人を呼び込む必要は無いということです。または、8秒以内に適切な情報を見せる必要があるということです。
訪問者があなたのページきたということは、あなたのページに何かを求めてきているわけです。そこに期待された情報が無ければ、8秒以内に帰ります。
では、期待されている情報と作ったページの内容を一致させるには、どうすればよいのでしょうか?
訪問者の入り口は、検索エンジンがメインです。
そのため、キーワードのマッチングが全てになります。
ほしい情報をキーワードで入力し、その内容に見合ったページをクリックしています。
これは、特別な話ではなく、だれでも同じ行動をしています。
大切なことは、検索キーワードをページ内容をフィットさせることです。
例を挙げましょう。
「子供服」で検索されました。この人は、何を探しているのでしょうか?
はっきり言って、解りません。
一般的に、ビッグキーワード(単一のキーワード)では儲からないと言われていますが、理由はここにあります。「子供服」というキーワードだけでは、何を探しているのか解らないのです。
この人は、目的の情報が見つからなかったとします。
そうするとキーワードを追加します。
次は、「子供服 ブランド」
ブランドの子供服を探しているようです。
しかし、これでも、ブランド名をさがしているのか、商品を買いたいのかわかりません。
次に、こんなことを追加しました。「ブランド 子供服 アウトレット」
だんだんと買う気持ちが見えてきました。安いものを探しているということです。
しかし、このキーワードでは、家の近くのアウトレットショップを探しているのかも知れません。
最後にこのキーワードを追加しました。
「ブランド 子供服 アウトレット 通販」
これが決めてとなり、ネットでの購入を目的としていることがキーワードから、わかるようになりました。訪問者の探しているものは、ブランド品の子供服で、アウトレットのような安い店を通販で探しています。
この手法が、濃い訪問者を集める一般的な手法です。
キーワードの組み合わせを探す方法は、キーワードツールを使います。
キーワードを調査するツールは多数ありますが、キーワードマスターツールを使ってみます。
キーワードマスターツール
キーワードランキング確率+キーワードか、キーワードランキング確率+関連ワードでキーワードの組み合わせを探します。基本的にライバルが少なく、上位表示されやすいキーワードを使います。
しかし、そもそも何のページをつくりましょうか?